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ROM TUNING

 

コンピューターチューンと言えば、やはり純正コンピューターのデータを書き換える「ROMチューン」が最も一般的かと思います。
コストパフォーマンスに優れ、日常の使用においての安定性は抜群です。さらにメーカーがその車輌専用に巨費を投じて開発した純正ECUをベースにしているという安心感も相まって、幅広いお客様にお勧めできるチューニングメニューとなっています。
ブーストアップ程度のライトチューンから、インジェクター・エアフロメーターの交換を伴うタービン交換のフルチューンまで柔軟に対応できるキャパも大きな魅力です。
2世代目、RB26搭載GT-Rの純正ECUは280PSのメーカー自主規制に合わせてノーマルではかなりパワーを抑えたセッティングをしてあるため、少しの手直しでも圧倒的なパフォーマンスアップが期待できます。
また純正の故障診断機能が使用できるので、各種トラブルシュートもスムーズに行うことが出来ます。

■BNR32

R32系は28ピンのEPROMにデータを書き込み、純正ECUにソケット加工をしてチューニングデータをインストールします。
EPROMはデータの消去が紫外線によって簡単に行えるため、何度でも納得いくまでセッティングを煮詰めることが可能です。また仕様変更の際のコストも最小限で済みます。
 
 

¥100,000

■BCNR33/BNR34

R33/R34系は16bitワンタイムのCPUにデータを書き込み、純正ECUにソケット加工を施してチューニングデータをインストールします。CPUが16ビット(R32は8ビット)と高速なのは良いのですが、一度データを書き込むと消去できないワンタイムCPUを使っていますので若干コストに難が有ります。ただそれ以上に制御が緻密であることのフィーリング面の恩恵は計り知れません。
 
 

¥100,000